かくかくしかじか

かくかくしかじか   (著)東村アキコさん

 

 

宮崎市の高校生が美大を目指しデッサン教室に行き

紆余曲折ありながらも美術大学に入り、その後漫画家になったお話

南国の雰囲気漂う宮崎と、雪国で過ごす美大時代

大切な人を大切にできなかったり

大恋愛をしたり傷つけてしまったり

楽しい時、悲しい時、苦しい時も描いて描いて描いて

夢を掴みとっていく

漫画家東村アキコさんのエッセイ漫画

 

かくかくしかじか

この漫画は私とシンクロするところが多すぎて

たくさん泣いて笑ってしまった

絵を描いて、恋をして、絵を描いて・・・

 

 

私が高校生の頃行っていたデッサン教室のことかなとも思った

先生の風格描写、教室描写が似てるんだもの。。。

 

私は著者の高校ととライバル某進学校に通っており

美術部に入り、勉強よりアートな僅か1年の高校生活を送った

 

激貧が故に勉強しても大学にはいけないことがわかり

退学してしまいましたが・・・

 

退学してパチンコ屋さんで働いていたギャル陽月は

ある日突然画廊の上でデッサンを習うことにした

その先生に大学進学を進められ

お金を貯める➕奨学金で福岡の美術短大、芸術学部大学進学

宮崎のデッサン教室先生のお陰で今私は福岡にいる

 

ギャル陽月だったのに

今では著者と同じ先生と言われる立場になっている

 

東村アキコさんと同じで

私にもガンガンに怒りながらも、描けと言ってくれる人がいる

何度も電話してきてくれて、絵を描きなさいと!!

 

 

これまでのたくさんのご縁たちに感謝です

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